サウナ(基礎知識)

 

話題のサウナとは?

温冷交代浴でプラス休憩で

汗を流し、体を引き締める

一般的にサウナといえば、フィンランド式の

ドライサウナを指す。

 

サウナ室を80~100度もの高温に保つ

サウナストーブの周りを木製の便利が取り囲む

スタイルです。

 

サウナ室で汗を流し、水風呂で身体の熱を冷ます

温冷交代浴に休憩をプラスするのが基本的な

入り方になります。

 

これを繰り返すことで、頭や身体が爽快になります。

サウナ浴

水風呂

休憩

繰り返す

それぞれの時間の目安は、サウナ浴8~12分

水風呂1~2分、休憩8~12分程度がベスト。

サウナ⇒水風呂⇒休憩を1セットとして考え、

これを2~3回繰り返すと良いです。

時間や回数は無理に増やさないことをお勧めします。

 

サウナの種類

乾式サウナが一般的で湿式や遠赤外線式もある

サウナには乾式と湿式があり、一般的にフィンランド

タイプの乾式を「サウナ」と呼びます。

 

湿式では「スチームサウナ」や「ミストサウナ」が

知られます。

その他、家庭用にも用いられる40~60度の遠赤外線

サウナなどがあります。

乾式(フィンランド式)

室温80~100度、湿度10%程度と高温低湿

なのが特徴で、石に水を掛け蒸気を発生させると

発汗が促される。

湿式

室温40~60度、湿度80~100%程度と

低温高湿が良くあるスタイルでスチームは蒸気、

ミストは霧で高湿度を確保し発汗を促す。

 

一般的に料金はどのぐらい?

入館料は施設ごとに異なるがタオルなどは多くが無料

サウナの料金は、先頭のように法律で統一されていない

ため、施設によりまちまちで、曜日や時間帯、

入浴時間によって変動することがあります。

 

一般的に、サウナがメインの施設では、タオルや

館内着などは入館料に含まれることが多いです。

 

入館料に含まれるもの

タオル、バスタオル、館内着、ロッカー、

ボディーソープ、シャンプー、リンス、

歯ブラシ、ひげそり、ほか

 

入館料に含まれないもの

あかすり、マッサージ、ボディケア、エステ、

カプセルルーム、飲食、ほか

 

サウナにはどんな効果がある?

美容・健康への

様々な効果が期待できます。

高温でのサウナ浴には様々な効果があります。

まず、蒸気中のマイナスイオンがリラックス

効果を促進し、大量の発汗が新陳代謝を高めて

美肌効果をもたらします。

さらに血行促進により、疲労回復やデトックス

効果なども期待できます。

 

温度は場所によって異なります。

ストーブからの距離やベンチの高さで

温度が異なります。

 

サウナ室には、だいたい上段・中段・下段の

ベンチがあり、熱い空気は高所へ移動するため、

床面と高所では大きな温度差が生じます。

70~90度設定の場合、上段90度、

中段80度、下段70度

(ベンチに腰掛けた場合の頭部の温度)

これが大きくな基礎となる部分です。

サウナに入りたくなりましたか?